Mission

待つ時間を、
輝く時間に。

声にならない「やりたい」は、
表情や身体の動きで、毎日発信されています。
Hapilabは、その想いを「自分でできた!」に翻訳し、
学校を卒業したあとも、学び、成長し続けることが
当たり前になる社会をつくります。

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多機能発射台ハピラン
多機能発射台「ハピラン」
Switch

手や足の代わりになる、
もうひとつのからだ。

押す。触れる。引く。握る。──残された確かな動きひとつで、道具を自分の力で動かせる装置、それがスイッチです。難しい電子回路はいりません。スイッチ教材と木製補助具の掛け合わせが、施設の「◯◯がしたい」を叶えます。

スイッチを知る
押しボタンスイッチを押す指
指先ひとつで、世界が動き出す
Product

現場から生まれた、
手づくりの教材。

Hapilabの道具は2種類。スイッチで動かす教材と、スイッチがなくても使える補助具です。多機能発射台「ハピラン」をはじめ、すべて特別支援教育20年の現場から生まれた手づくり。角の処理、強度、消毒のしやすさまで、日々使う場面を想像しながら、一台ずつ仕上げています。

ハピランを詳しく見る
ハピランの発射機構
布と木でつくる、発射の仕組み
Story

支援者がいなくなっても、
「できた!」が続く。

特別支援学校時代からスイッチ学習を積み重ねてきたAさん。卒業のとき、セッティングの方法とご本人の想いを、説明書と実演で施設に引き継ぎました。

数年後、施設から報告が届きます。「職員だけでセッティングして、Aさんが自分の力でできました」

本人の想いが忘れ去られない仕組みを残すこと。それがHapilabの仕事です。

やわらかく光るタッチスイッチ
想いに、灯りがともる
Service

生活介護施設向け
訪問・オンライン伴走支援

無料体験、教材レンタル、集団プログラム、伴走支援、そして遠方の施設様向けのオンライン伴走。施設の体制に合わせて、無理のないかたちからはじめられます。すべて月契約、いつでも解約いただけます。

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Partner

同じ未来を見る、
仲間とともに。

nijigaoka,lab(京都)──伝統と、福祉を越えて。伝統工芸の匠、当事者ママとのつながり、そして未来を信じるチームが、障害のある方の「働く」をつくる「まほうのランプproject」を進めています。

彼らが目指すのは、支え続けることではありません。誰の顔色も伺うことなく、つくり手として輝く瞬間を待つこと。
その情熱が、まほうのランプに灯をともす。

待つ時間を、輝く時間に──千葉と京都、灯をともす場所は違っても、本人が主役になる瞬間を信じる、同じ未来を見る仲間です。

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まほうのランプproject

nijigaoka,lab

福祉 × 伝統工芸 × テクノロジー
まほうのランプproject|京都

Hapilab代表 松下
Hapilab 代表

松下

特別支援学校教員として20年、知的障害・肢体不自由の両現場で、重度重複障害のある子どもたちの「やりたい」を形にする教材づくりを続けてきました。声にならない想いを、道具の力で「自分でできた!」に翻訳する。その技術を学校の外へ届けるために、Hapilabを立ち上げました。
厚労省 R7年度 障害福祉推進事業 実施|導入施設すべて継続中